遠近両用レンズは便利

遠くのものが見えにくいと運転や歩行や生活におおきく支障をきたします。遠くのものが見えにくい、というのは年配の方だけではなく若い人や小さい子供にも多いです。一方年齢と共にだんだん出てくる症状が、「近くのものが見えにくい」「新聞の字が見えない」「針の穴に糸を通せない」という症状です。では、遠くのものも近くのものも見えにくいといった場合にはどうすればいいのでしょうか?そんな時には、遠近両用レンズが便利です。

遠近両用レンズですと1つの眼鏡で遠くのものも近くのものもみることが出来ますのでとても便利です。メガネをわざわざ2つ持ち歩く必要もありませんし、掛け外す手間も省けます。遠くを見るときに鼻眼鏡にして、近くを見ると気に眼鏡をはずす、という仕草はどうしても年齢を感じさせます。しかし遠近両用レンズですと、自然にふるまうことが出来ますから年齢を感じさせず若々しくいられます。

選び方としては、見え方・価格・デザインなどから選ぶことが出来ますが、フレームのデザインに規制はありません。通常の眼鏡選びと同様に豊富なフレームからお好きなデザインを選ぶことが出来ます。初めて遠近両用をお選びになる場合には、フレームの天地が33㎜から35㎜以上の広いタイプでなおかつ、レンズに対しての目の高さが調整しやすいタイプがおすすめです。いずれにしても購入する際には、正規の眼鏡ショップで相談しながらじっくりと選ぶことは大切といえます。

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