遠近両用レンズでおうち時間を充実させられる

日本医学学会の調査によると、メガネやコンタクトレンズを日頃から装着なさっている方は全人口の約85パーセントにのぼることが明らかとなりました。先進国内でも非常に多いパーセンテージであり、昨今では幼いお子様でも弱視と患っている方がいるほどです。もっとも多いのが近視であり、凸レンズを用いたメガネを装着することになります。この場合、遠くはくっきりと見えるけど新聞や本が見難い、またはお料理をするときに包丁の先端がわからないという不都合さを感じるケースがあります。

2020年以降、多くの方が外出を自粛して自宅内で過ごす時間を持つようになりました。一般的に「おうち時間」と呼ばれていますが、この時間を充実させられるのが遠近両用レンズです。ここではこの遠近両用レンズの概要について、詳しく解説をしていきましょう。先述した近視用ではなく、当初は老眼を患っている方を対象としたレンズでした。

真ん中部分は凸・外周が凹レンズとなっているのが特徴です。なぜ遠近両用レンズが「おうち時間」で活用できるのかというと、遠くも近くもよく見えるからです。おもに10センチメートルから3メートルの範囲をカバーしているため、戸建てやマンションなどの平均的な空間内で過ごすのには打って付けになっています。各社メーカーから販売をされており、テレワークに最適なブルーライトをカットする性能を持ち合わせている遠近両用レンズも購入することが可能です。

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