コピー機をレンタルで導入するなら商品を見る目が必要

ペーパーレス化が進んでいるとはいえ、コピー機はオフィスに無くてはならないOA機器の1つであることに今も変わりはありません。そんなコピー機を導入する方法として、新品を設置する購入やリースと、中古品を設置する中古品購入やレンタルの方法が挙げられます。どちらが商品を選別するうえでハードルが低いかと言いますと、もちろん新品を導入する方法です。新品は中古品とは異なり、印刷履歴がありません。

そのため、不良品でない場合で、なおかつ乱暴な使い方をしない限り、5年程度は問題なく利用できるのが基本です。保証期間もあるため、機種選びにそれほど気を使う必要はないと言えます。新品を導入するのであれば、機種選びは機械に詳しい担当者に完全に任せてしまうのもありです。しかし、1つ1つの商品で個性がある中古品を導入するプランを活用となれば話は別になります。

具体的には製造年がいつなのか、これまでの累計印刷枚数はどれくらいなのか、機械のメンテナンスはしっかりと行われているか、最後に実施されたメンテナンスはいつかなど、幅広い視野でコピー機を選定しなければなりません。レンタル会社の担当者の協力を得ながら、自身で機械の状況をしっかりと確認することを心がけたいところです。また、設置するのは型落ちしたコピー機となりますから、その機種に関する情報収集も行うと効果的です。これらの取り組みによって、より間違いのないレンタル品の導入が可能になります。

コピー機を長期間レンタルする際には、可能な限り慎重な選定を心がけることが失敗しないための極意です。

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